永観堂の紅葉

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京都の永観堂はみかえり阿弥陀で有名な禅宗のお寺ですが、秋には紅葉が特に綺麗なところでもあります。


「永観 遅し」と振り返りざまに修行中の永観僧を見据えたという阿弥陀様に慈悲あふれる頬笑みの目は、一度じっくりと見て見られるといい。
正面からは、みかえり阿弥陀であるが、真横から見返ったお顔も拝見出来る設定になっています。


秋の京都を1日歩くなら、この東山の永観堂とお隣の南禅寺は決して外せないところです。
この二つのお寺をめぐるだけで、ゆうに2,3時間はかけるといいですね。
京都に来たという感じがするものです。


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京都観光でタクシー利用はリッチな気分でいい。
タクシーの運転手さんは1日専属なので、いろいろ親切に案内してくれるし、観光地以外にも美味しく食事ができる店や土産物の店などもよく知っているので、それなりのメリットはある。


京都観光旅行の時間に制約がある人や、どこへ行ったらいいのか分からない人たちにはお勧めである。


京都観光は見どころが多すぎるので、まず行きたいところの希望を伝えて、それぞれの観光地をどのように手順よく回ればいいのかもアドバイスしてくれるはずだ。


難点といえばやはりお金がかかることだ。
5時間から8時間のコースで、4人乗るにしても2~3万円は必要。
その価格と便利さ、時間の有効活用をどう計算するかで値打ちは変わってくる。


ただ、流しのタクシーはすぐ見つかるので、行き先が十分に分かって、その手順も間違いなければ、その都度タクシー利用という方法もある。


自家用車で行けば便利ではあるが、結構駐車料金も高く、交通事故の問題や、京都は狭い道も多く、一方通行のところもあるので、ある程度地理が分かっていないと大変な経験をするかもしれない。
お昼に一杯やりたいのなら車の選択も出来ない。


京都観光でのタクシー利用には、やはりそれなりのメリットがあるような気もする。


京都観光で嵐山は外せない。
まず、嵐山という言葉の響きがいい。
人は、嵐とか山とかいう言葉にとりわけ敏感になる。


そして風光明媚は言うまでもないが、桂川の響き、渡月橋という言葉の響きも同じで、そこには古都の歴史と文化がお寺、庭という素材と共に織りなしている。

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苔寺という名前も、古く干からびた感じの苔と、逆に生き生きとした緑、白い砂などが入り混じって人の郷愁を誘うものである。


更に太秦の映画村は、現実とドラマとを仲介する設備でもあり、そこへ行けば自分もあのスターたちの仲間入りのおすそ分けにあずかれるような夢を抱かせる。
ここで、こんなドラマが生まれたのだ、ここが江戸時代のあのシーンだ・・、などと現代にいながらも歴史の空間と空気を味わわせてもくれる。


京都観光で嵐山が外せない理由は、数えきれないが、嵐山に行ってみれば又行きたくなってしまう魅力が潜んでいるのは間違いない事実である。

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